2006年08月
2006年08月12日
靴売りのアフリカ人
ポーランドから
最近、ワルシャワを訪れた。中央駅を出ると、目の前には旧ソ連時代にスターリンから送られたという宮殿ビルがそびえ立っている。駅前の大通りとそこを走る路面電車はいかにも旧共産主義国の首都らしい。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
最近、ワルシャワを訪れた。中央駅を出ると、目の前には旧ソ連時代にスターリンから送られたという宮殿ビルがそびえ立っている。駅前の大通りとそこを走る路面電車はいかにも旧共産主義国の首都らしい。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
社民政権復帰を祈願する北朝鮮
ウィーンから
任期満了に伴うオーストリアの国民議会選挙が10月1日に実施されることになった。同国の複数の世論調査などによると、現与党第一党の「国民党」が約42%の支持率を集めてトップを走り、それを野党第一党の「社会民主党」が約38%で追っている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
任期満了に伴うオーストリアの国民議会選挙が10月1日に実施されることになった。同国の複数の世論調査などによると、現与党第一党の「国民党」が約42%の支持率を集めてトップを走り、それを野党第一党の「社会民主党」が約38%で追っている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
他人事ではないレバノン情勢
フィリピンから
イスラエルとレバノンの戦闘に関するニュースは、ここフィリピンでも連日のように報道されている。多くのフィリピン人労働者が、この地域で働いているだけに他人事ではないのだ。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
イスラエルとレバノンの戦闘に関するニュースは、ここフィリピンでも連日のように報道されている。多くのフィリピン人労働者が、この地域で働いているだけに他人事ではないのだ。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月10日
同僚の受けた躾と強靱な胃袋
ウィーンから
最近は単独で取材に出かけることが多いが、昔は同僚と取材に行くことも結構、あった。
ルーマニアのチャウシェスク政権が崩壊した直後、駐パリのK記者とウィーンで合流してブカレストに飛んだ。悲惨な最期を遂げたチャウシェスク大統領後の混沌としたルーマニアの現状ルポが目的だった。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
最近は単独で取材に出かけることが多いが、昔は同僚と取材に行くことも結構、あった。
ルーマニアのチャウシェスク政権が崩壊した直後、駐パリのK記者とウィーンで合流してブカレストに飛んだ。悲惨な最期を遂げたチャウシェスク大統領後の混沌としたルーマニアの現状ルポが目的だった。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
面倒な「スピード違反」
ドイツにて
ケルンの交通局から、私あてにスピード違反の通知が届いた。制限時速百キロの場所で、四十キロオーバーしたという。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
ケルンの交通局から、私あてにスピード違反の通知が届いた。制限時速百キロの場所で、四十キロオーバーしたという。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
代替医療
米国から
意外なことに、医療技術の先進国として知られる米国でも、健康補助食品や呼吸法といった代替医療に凝る人は少なくない。何しろ、医師や病院を相手取る訴訟に備えるため、年々医療保険が高くなるお国柄、「こんな高い金額は払えない」と見限った市民が民間医療に走るケースが後を絶たない。しかし、こうした医療法の多くは、臨床検査など科学的な裏付けがなされていない。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
意外なことに、医療技術の先進国として知られる米国でも、健康補助食品や呼吸法といった代替医療に凝る人は少なくない。何しろ、医師や病院を相手取る訴訟に備えるため、年々医療保険が高くなるお国柄、「こんな高い金額は払えない」と見限った市民が民間医療に走るケースが後を絶たない。しかし、こうした医療法の多くは、臨床検査など科学的な裏付けがなされていない。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月09日
耐えてきた人々
ウィーンから
共産政権下のチェコスロバキア時代、彼は2年半、収容所にいた。彼には一つの夢があった。「いつかアルプスを見てみたい」という夢だ。冷戦が終わり、釈放された彼は妻とともにスイスに出かけ、アルプスの山々を満喫した。彼は信仰者だったが、2年半を耐えさせたのは、その夢があったからだ、と後日語ってくれた。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
共産政権下のチェコスロバキア時代、彼は2年半、収容所にいた。彼には一つの夢があった。「いつかアルプスを見てみたい」という夢だ。冷戦が終わり、釈放された彼は妻とともにスイスに出かけ、アルプスの山々を満喫した。彼は信仰者だったが、2年半を耐えさせたのは、その夢があったからだ、と後日語ってくれた。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月08日
男ダイエット
ロシアから
肥満の数でロシアは、アメリカに次いで世界二位だという。確かに、男女を問わず、30歳を過ぎると肥満するパターンが多い。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
肥満の数でロシアは、アメリカに次いで世界二位だという。確かに、男女を問わず、30歳を過ぎると肥満するパターンが多い。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月05日
“親日派”たちの嘆き
韓国から
今、韓国で話題の映画「韓半島」には、日本びいきの「首相」が登場する。彼は映画の中でこう語る。「われわれは本当に自分たちの力で生きれるようになったのか。今、大韓民国から米国と日本が出て行けば、われわれが北朝鮮のごとく悲惨な姿になるのに10年とかからない」。1907年、大韓帝国の条約文書を根拠に、韓国と北朝鮮を縦断する鉄道の利権を主張する日本を退けようとする民族主義者の「大統領」に、安保や経済で国益を守りたい現実主義者の「首相」が日本の言い分を聞き入れるよう説く。両者が最後まで葛藤(かっとう)し、対立するという設定が、妙に現実とだぶった。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
今、韓国で話題の映画「韓半島」には、日本びいきの「首相」が登場する。彼は映画の中でこう語る。「われわれは本当に自分たちの力で生きれるようになったのか。今、大韓民国から米国と日本が出て行けば、われわれが北朝鮮のごとく悲惨な姿になるのに10年とかからない」。1907年、大韓帝国の条約文書を根拠に、韓国と北朝鮮を縦断する鉄道の利権を主張する日本を退けようとする民族主義者の「大統領」に、安保や経済で国益を守りたい現実主義者の「首相」が日本の言い分を聞き入れるよう説く。両者が最後まで葛藤(かっとう)し、対立するという設定が、妙に現実とだぶった。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月04日
ウィーン元市長、中国の助っ人?
ウィーンから
ウィーン市内には北京政府直営のレストランがある。そこは中国大使館関係者が他国の外交官やゲストを接待する場所であり、内々の話をする場所として活用されている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
ウィーン市内には北京政府直営のレストランがある。そこは中国大使館関係者が他国の外交官やゲストを接待する場所であり、内々の話をする場所として活用されている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
工作(オペレーション)
ウィーンから
冷戦時代には、東西両陣営の情報機関がさまざまな工作を実施、スパイ映画OO7を彷彿させる激しい戦いを政治の舞台裏で展開させたものだが、冷戦後は、情報機関の工作はめっきりと少なくなった。しかし、皆無ではない。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
冷戦時代には、東西両陣営の情報機関がさまざまな工作を実施、スパイ映画OO7を彷彿させる激しい戦いを政治の舞台裏で展開させたものだが、冷戦後は、情報機関の工作はめっきりと少なくなった。しかし、皆無ではない。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月03日
台風と梅雨で被害甚大
韓国にて
韓国にも日本と同じように梅雨があります。日本でも大雨で災害がありましたが、韓国はもっと深刻でした。今年は台風の直撃と活発な梅雨前線のダブルパンチを食らい、全国的に災害が続出しています。特にひどいのが韓国南部と東部で、洪水の被害が深刻です。東部の江原道では、道路が何カ所も寸断され、今も孤立している部落があります。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
韓国にも日本と同じように梅雨があります。日本でも大雨で災害がありましたが、韓国はもっと深刻でした。今年は台風の直撃と活発な梅雨前線のダブルパンチを食らい、全国的に災害が続出しています。特にひどいのが韓国南部と東部で、洪水の被害が深刻です。東部の江原道では、道路が何カ所も寸断され、今も孤立している部落があります。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
移ろう「国際世論」
米国から
イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派過激組織ヒズボラとの戦闘が始まって約3週間。米メディアはこの間、ほとんど四六時中、レバノン情勢に関する報道を続けてきた。「イラク戦争」開戦時並みの扱いで、米国民の関心がいかに高いかを物語っている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
イスラエルとレバノンのイスラム教シーア派過激組織ヒズボラとの戦闘が始まって約3週間。米メディアはこの間、ほとんど四六時中、レバノン情勢に関する報道を続けてきた。「イラク戦争」開戦時並みの扱いで、米国民の関心がいかに高いかを物語っている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月02日
水の話
ウィーンから
ウィーンの水はおいしい。アルプスの山から流れてくる涼水はミネラルを多く含み、飲料水としても直接飲める。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
ウィーンの水はおいしい。アルプスの山から流れてくる涼水はミネラルを多く含み、飲料水としても直接飲める。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
ジンジの孤独
ウィーンから
「ジンジがマーチンを襲ったのよ」
マーチンの奥さんから電話があった。
彼がジンジと散歩中、別の犬とかち合い、突然大喧嘩が始まった。興奮していたジンジは仲裁に入ったマーチンにも噛み付いたという。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
「ジンジがマーチンを襲ったのよ」
マーチンの奥さんから電話があった。
彼がジンジと散歩中、別の犬とかち合い、突然大喧嘩が始まった。興奮していたジンジは仲裁に入ったマーチンにも噛み付いたという。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
北のモーニング・コール
ウィーンから
「ジリンー、ジリンー」
「あなた、また電話よ」。不安顔の妻がいう。
腕時計を見ると、今日も朝の7時だ。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
「ジリンー、ジリンー」
「あなた、また電話よ」。不安顔の妻がいう。
腕時計を見ると、今日も朝の7時だ。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
名刺の話
ウィーンから
日本は名刺の社会といわれるように、相手と知り合った時には、名刺を渡すのが習慣となっているが、欧州社会でも名刺が頻繁に利用される。特に、ビジネス界では日本と変わらない。名刺を渡すのが常識となっている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
日本は名刺の社会といわれるように、相手と知り合った時には、名刺を渡すのが習慣となっているが、欧州社会でも名刺が頻繁に利用される。特に、ビジネス界では日本と変わらない。名刺を渡すのが常識となっている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
米国が嫌いな理由
ウィーンから
米国が「好きな人」も「嫌いな人」も「米国が世界一の大国」という認識ではほぼ一致している。ひょっとしたら、「嫌いな人」の方が「好きな人」よりもその認識は強いかもしれない。「強いゆえに好きになれない」といった、あの感情だ。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
米国が「好きな人」も「嫌いな人」も「米国が世界一の大国」という認識ではほぼ一致している。ひょっとしたら、「嫌いな人」の方が「好きな人」よりもその認識は強いかもしれない。「強いゆえに好きになれない」といった、あの感情だ。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
2006年08月01日
悲しいレバノン人
フランスから
日本人にとってレバノンは縁遠い国だが、フランス人にとっては過去、統治していた時期もあるため、中東の中でも最も身近な国といえる。それだけに、イスラエルによるレバノン攻撃で、多くの一般市民が犠牲になっていることに心を痛めている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む
日本人にとってレバノンは縁遠い国だが、フランス人にとっては過去、統治していた時期もあるため、中東の中でも最も身近な国といえる。それだけに、イスラエルによるレバノン攻撃で、多くの一般市民が犠牲になっていることに心を痛めている。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
続きを読む

