2005年09月12日
タイ南部ピーピー島、津波被災から8カ月

被災後、手付かずのままの家屋も多い。右写真はピーピー・レ島のピーレイ湾
昨年暮れのクリスマス明けに歴史的な大惨事をもたらしたインド洋大津波から8カ月余が過ぎた。大津波の爪あとは今もなお鮮明で、タイのピーピー島(ピーピー・ドン島)ではなぎ倒された建物の跡地があたかも戦場を思わせるような惨状を呈したままだ。(タイ・I)
★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ
トラックバックURL
この記事へのコメント
1. Posted by タクシン 2005年09月14日 08:13
どうして、こうも地球上の街々が破壊され行くのでしょう。インド洋津波、米国のハリケーン「カトリーナ」被害、日本の台風14号、昨年には欧州でも中国でも豪雨・洪水・干ばつがあり、莫大な被害が出ました。
異常気象、地球温暖化、オゾンホール拡大、などなど、気象的な理由は様々あるのでしょうが、人災の部分も大いにあり、自然の警告と思わざるを得ません。
壊されるたびに立ち上がっていく人間も逞しいものです。時間がかかっても、きっと立ち直ることでしょう。
異常気象、地球温暖化、オゾンホール拡大、などなど、気象的な理由は様々あるのでしょうが、人災の部分も大いにあり、自然の警告と思わざるを得ません。
壊されるたびに立ち上がっていく人間も逞しいものです。時間がかかっても、きっと立ち直ることでしょう。


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。