2005年09月18日
フィリピンに根付くカトリック信仰

ロウソクを灯し祈る女性。右写真はステンドグラスが特徴的なマニラ大聖堂の内部。
フィリピン国民の約8割はカトリック教徒で占められている。街を歩けばいたるところに教会あり、平日でも多くの信者が祈りを捧げている。教会の周囲には多くの物売りや屋台があり、日曜の礼拝はまるでお祭りのような雰囲気だ。いつも陽気で笑顔を絶やさないフィリピン人だが、教会で真剣に祈る姿からはいつもと違う信仰的な一面を垣間見ることが出来る。同じカトリック教でありながら、地方各地で違う伝統が根付いているのも興味深い点だ。毎月のように地域色豊かなフィエスタと呼ばれるお祭りが行われ、多くの観光客を楽しませている。(マニラ・F)
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