2005年09月23日
300人の日本人青年が来訪
ドイツにて

先月、ケルンでカトリック教会主催の「世界青年の日」が開催され、世界中から百万人以上の人が集まった。そこに出席したローマ法王ベネディクト十六世にとっては、就任後初の外遊が母国訪問となった。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ

先月、ケルンでカトリック教会主催の「世界青年の日」が開催され、世界中から百万人以上の人が集まった。そこに出席したローマ法王ベネディクト十六世にとっては、就任後初の外遊が母国訪問となった。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
ケルンは車で約三十分の距離なので参加することを考えたが、人の多さに恐れをなし、テレビで見ただけだった。
六日間の日程が終了したその日、なんと三百人もの日本人が私の地元にやってきた。日本各地から集まった二十歳代の青年たちで、ルクセンブルクなどを経由して「世界青年の日」に参加した後、巡礼の一環として、日本に帰るまでの三日間をここで過ごした。
十分な宿泊施設はなく、小学校の体育館や公民館に分かれて寝泊まりし、寝袋で休む生活だったが、ケルンでの野宿に比べたら、それでもまだ恵まれた環境だったらしい。
ノイス市の中でも、エアフタルという小さな地域には、私のほかに日本人は住んでおらず、ちょっとした話題となった。カトリック教会で行われたミサに参加したが、中を埋め尽くした日本人が日本語で祈り歌うのは、たぶんこの教会始まって以来のことだったろう。
朝食の準備を依頼されたベーカリーの主人は、てんてこ舞いの忙しさだった。でも、礼儀正しい日本人青年の行儀の良さに非常に感動し、自分の子供を日本へ留学させたいと言っていた。
(カズ・独ノイス在住)
★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ
六日間の日程が終了したその日、なんと三百人もの日本人が私の地元にやってきた。日本各地から集まった二十歳代の青年たちで、ルクセンブルクなどを経由して「世界青年の日」に参加した後、巡礼の一環として、日本に帰るまでの三日間をここで過ごした。
十分な宿泊施設はなく、小学校の体育館や公民館に分かれて寝泊まりし、寝袋で休む生活だったが、ケルンでの野宿に比べたら、それでもまだ恵まれた環境だったらしい。
ノイス市の中でも、エアフタルという小さな地域には、私のほかに日本人は住んでおらず、ちょっとした話題となった。カトリック教会で行われたミサに参加したが、中を埋め尽くした日本人が日本語で祈り歌うのは、たぶんこの教会始まって以来のことだったろう。
朝食の準備を依頼されたベーカリーの主人は、てんてこ舞いの忙しさだった。でも、礼儀正しい日本人青年の行儀の良さに非常に感動し、自分の子供を日本へ留学させたいと言っていた。
(カズ・独ノイス在住)
★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ
トラックバックURL
この記事へのトラックバック
1. 衝撃!!白銀竜吉法師のネコ2 [ 白銀竜の世界 ] 2005年09月23日 20:47
??好物は冷めたコーヒー 衝撃的な光景だった。 なんとネコが仏壇の中でコーヒーを飲
2. 白銀竜吉法師伝説 [ 白銀竜の世界 ] 2005年09月23日 20:48
吉吉法師さんのお手伝いをするべく息子の僕から見た白銀竜吉法師を思い出したら書いて


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。