2005年10月19日

アジアと欧州を結ぶシベリア鉄道


ロシア号
モンゴルへの分岐点、ウランウデ駅。右はロシア号の各車輌にある湯沸しタンク。いつも無料で熱湯が手に入る。

 ウラジオストクからシベリア、ウラルを越えてモスクワに至るシベリア鉄道。特急「ロシア号」は六泊七日をかけて走り抜ける。その旅の醍醐味は、車窓風景や沿線の街の散策だけでなく、同じコンパートメントに乗り合わせた人々との交流にある。アジアと欧州を結ぶ、文字通りの国際列車の旅だ。(モスクワ・O)

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sekai_no_1 at 15:57│Comments(2)TrackBack(0)ロシア 

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この記事へのコメント

1. Posted by アリエス   2005年10月21日 18:33
♪哀しみの裏側に 何があるの?
 涙さえも凍りつく 白い氷原
 誰でも心に冬を かくしてると言うけど…

この記事を見ていたら、大滝詠一さんの「さらばシベリア鉄道」を思い出した。
物悲しさの中にも力強さが感じられる、不思議な曲だ。

ロシア人の気質は野生的でエネルギッシュだが温かく誠実だと聞いたことがある。
いつかシベリア鉄道に乗って、その温かさに触れてみたいものだ。
2. Posted by 管理人N   2005年10月21日 18:50
アリエスさん、ようこそ!
 フォトギャラリーの「アジアと欧州を結ぶシベリア鉄道1,2」
 http://www.worldtimes.co.jp/gallery/photo/top.html
 もよろしくね。それから、
 シベリア鉄道見聞録
 http://www.worldtimes.co.jp/special2/tetudou/main.html
 も、一部だけど見られます。

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