2006年09月08日

普及するディーゼル車

ドイツにて

 自家用車がだいぶ古くなったので買い換えた。とはいえ、新車ではなく中古車だが。同じ日本メーカーの車であることには変わりがないが、以前の車に比べ、内容はだいぶ違っている。

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 上限速度に制限のないアウトバーンの追い越し車線で、後ろから来る車を気にせず走れるように、以前一四〇〇佞世辰診啜の未二〇〇〇佞砲覆辰拭また以前はガソリン車だったが、今はやりのディーゼル車になった。

 ヨーロッパではディーゼル車が普及しており、販売される乗用車のうち、ドイツでは40%以上、フランスでは70%近くをディーゼル車が占める。ガソリン車よりも二酸化炭素の排出量が少ないので、環境に優しいと人気がある。

 車は決して安い買い物ではない。二年ごとの車検、毎年払わなければならない自動車税と保険、それに常に燃料代の出費がある。ドイツでは、ディーゼル車の自動車税がガソリン車の二倍以上と高く、排気量に応じて計算されるので、私の場合、以前の三倍以上の額となった。

 しかし、ディーゼル車の燃費はずっといい。こちらでは百〓走行するのに必要な燃料のリットル数で燃費を表すが、排気量が大きくなったのに、前よりも二割くらい少なくて済む。それに軽油はガソリンよりも一リットル当たり約二〇セント(約三十円)近く安い。

 結果として、増えた自動車税以上に節約できるので、家計にも優しい車ということになる。

(カズ・独ノイス在住)

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sekai_no_1 at 13:11│Comments(0)TrackBack(0)ヨーロッパ 

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