2007年01月20日

夫婦間のスキンシップ

韓国にて

 最近、韓国に旅行に来た日本の観光客を連れて、ソウルの仁寺洞にある伝統茶が飲める茶房に行った時の話。そこは韓日カップルが経営しているカフェで、結構日本のマスメディアにも取り上げられている。

★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ

 そこの目玉として実際に韓服を着て即席のミニ撮影会ができるメニューがある。値段も一人二千ウォンとかなりお手ごろだ。特に夫婦の場合には、わざわざ仲むつまじいポーズを取ってもらい、旅行の思い出にでき、ここを訪れる日本人夫婦には結構受けがいいらしい。

 ここの主人は日本人の女性と結婚し、子供がいる。彼いわく、日本の夫婦はもっと日常生活でスキンシップをしたり、お互いに愛情表現を交わす必要があるとのこと。例えば日本人は夫婦が別のベッドで、また別の部屋で寝たりすることが当たり前のようになっているのはとても不自然だと言う。韓国の場合、夫婦は一つの布団で一緒に寝るのがごく普通のことだ。

 彼の言い分はまんざら嘘ではないだろう。私が以前、あるテレビ番組で離婚する夫婦のパターンというのは、寝床を別々にすることだと言っていたのを見たことがある。離婚していない夫婦の例をみると、けんかした後でも必ず寝る時は一つのベッドで寝るように心掛け、そこで問題を解決するようにしているということだった。
 さてこのコラムを読まれている既婚の方のお宅はいかがでしょうか。

(Netseoul・ソウル在住)

★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ


この記事へのトラックバックURL

http://trackback.blogsys.jp/livedoor/sekai_no_1/50624755
この記事へのトラックバック
 ある面、日本人的な発想からすれば何か気恥ずかしいことなのかもしれないが、重要なことだと思う。夫婦間のスキンシップ。そうすれば、少子化は防止できるかも。 しかし、聞けば、少子化は韓国のほうが進んでいるとも聞く。 ということはスキンシップと、少子化は別の...
重要なことだと思う【すーさん’s アイ】at 2007年01月26日 15:58
この記事へのコメント
この茶房経営者の意見は一面的かつ余計なお世話だ。寝室を別にするのは家庭内離婚だが、少なくともこの経営者氏は、皆、そうだと考えているのだろう。何なんだろね?
更に「もっとイチャイチャしろ」ってのも余計なお世話だ。最近は、人目を憚らない発情期の畜生が増えてきたが、日本人は古来、人前ではベタベタしない方なのだ!このオッサンには、Mind your own business!と言ってやりたいですな。
Posted by 武 at 2007年03月04日 09:22