2007年02月16日

ハンドボールも盛んな国

ドイツにて

 ドイツのスポーツといえばサッカーが有名だ。では、ほかに盛んなスポーツは?と聞かれても、あまりテレビのスポーツ番組を見ない私にはとっさには出てこない。

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 一月から二月にかけて、ハンドボールの世界選手権がドイツで開催された。調べてみると、ハンドボールはドイツ生まれで、一九三六年のベルリン大会からオリンピック競技となった。ドイツではかなり盛んで、一万人以上を収容できる体育館がたくさんあり、一部と二部で構成されているプロリーグには世界中から選手が集まっている。

 世界選手権に参加した二十四カ国は、ほとんどがヨーロッパ勢だった。南米のブラジルとアルゼンチン、ほかに韓国やオーストラリアの参加もあったが、一次リーグで敗退した。

 ハンドボールは次から次へとほぼ交互に点が入り、緊張の連続だ。準決勝のドイツ−フランス戦は21対21の同点で延長戦に入った。大接戦の末、32対31でドイツが決勝戦に進んだ。

 決勝戦の相手はポーランド。一次リーグでは同じグループとなり対戦し、負けている。この強豪国を相手に、ドイツが優勝したが、これは二十九年ぶり、三度目という快挙だった。

 開催前は、宣伝が足りなくて盛り上がりに欠けるとの批判もあったが、開催国の面目を保った。サッカーのワールドカップほどではなかったが、ドイツ国旗を飾った車も見掛けた。

(カズ・独ノイス在住)

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sekai_no_1 at 13:27│Comments(0)TrackBack(0)ヨーロッパ 

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