2007年03月01日

英語習得の教室に通う

米国にて

 ダラスの韓国人社会にいると、英語を使う機会がほとんどない。長年住んでいる韓国人によれば、最初は韓国人が少なく英語を使ったが、今ではほとんど忘れてしまったという。それで、妻と私は、体系的に英語を学ぼうと、近くのコミュニティー・カレッジに通うことにした。

★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ


 最初、無料の試験を受け、初歩からレベル5までのうちで、カウンセラーがそれぞれの実力に合ったコースを勧めてくれた。授業料も手ごろで、週に二回、夜の二時間ずつで二月から五月までの一学期間が百五十九ドルだった。

 さて、教室に行ってみると、メキシコ、ブラジル、スペイン、ドイツ、フィリピンなど、世界各地の国から来た二十数人がいた。そこにいるだけで、米国が人種のるつぼであることを肌で感じることができる。

 このコミュニティー・カレッジでは、英語だけでなく、職業に直接関連する不動産、教育学、マーケティング、コンピューター、マルチメディア、各種外国語、ガーデニングなど、いろんな講座が負担のない価格で準備され、老若男女のすべてが勉強できる。

 そのため、授業の日は早めに行かないと、駐車場はすぐいっぱいになり、隣に増設された駐車ビルの最上階まで行き、やっと場所が見つかるほどの大盛況である。

 授業はなかなか難しく、宿題もたくさん出て大変だが、久しぶりに学生気分を味わっている。


(Won・テキサス州在住)

★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ


トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by 蚊め!   2007年04月03日 02:38
続報期待してます。具体的なESLのクラスの雰囲気とかカリキュラムとか。

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

電子ブック
シベリア鉄道見聞録 ウラジオストクからモスクワまで、「ロシア号」6泊7日同乗ルポ! ほか電子ブック多数!
メルマガ

このブログは、メルマガ「ワールド・ニューズ・メール」と連携しています!


Profile
世界日報社
日刊紙を発行する新聞社。世界各地に特派員を配置し、海外情勢とオピニオンにめっぽう強い。日本初の電子新聞も運営中。
QRコード
QRコード
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ