ボランティア精神
米国から
アメリカ人の良き伝統の一つにボランティア精神というものがある。 オバマ大統領もこうしたボランティア精神を重視、人種、宗教の壁を超えて「ワン・ネーション/ワン・ピープル」を築くことを目標にドリーム・オブ・サービス・イニシアチブを提唱。
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先日、ロサンゼルスのスポーツエリーナでユナイテッド・ウィ・サーブ(一緒に奉仕)・フェアが開かれた。身体障害者の雇用促進でボランティア活動を行っている「オペレーション・コンフィデンス」という団体がオバマ大統領の呼び掛けに応えるという形で行われたもの。広場にステージを設置し民族衣装を着た国際ファッションショー(車いすのモデルも参加)などコミュニティーからの各種パフォーマンスが終日、繰り広げられた。
イベントには米聖職者指導者会議(ACLC)という宗教指導者団体も協力。ステージのオープニングセレモニーで、主要宗教代表者が宗教間の調和による平和達成を祈願して、各代表が持つ器から大きなクリスタルの器に水を流し込むという儀式が執り行われた。
地元選出の黒人女性マキシン・ウォーターズ連邦下院議員をはじめ名士が多数参加、1回目のイベントとしてはまずまずの成功を収めた。
主催団体の創始者であるコンセラ・マキさんは黒人女性の美容師。障害者のために車いすを使って美容師の仕事ができるプログラムを長年継続。今回のイベントも「お金はまったくなかったが、神に祈りながら準備してきた」とその苦労談を語っている。
(M)
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Posted by sekai_no_1 at 10:08│
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ボランティアは大切ですな。
ハイチの募金のときに参加したことがありますけど、
全くお金が集まらなかった。
一方海外ではみんながこぞって募金してるみたいで
文化の違いを感じさせられますね