2011年01月20日

ロナウジーニョが帰ってきた

ブラジルから

 イタリアのACミランで活躍の場を失っていたロナウジーニョがブラジルのフラメンゴ(リオデジャネイロ)に移籍したニュースはブラジルのサッカーファンを狂喜させた。もちろん、同選手の古巣でもあるグレミオ(リオ・グランデ・ド・スル州)のサポーターにしてみれば複雑な思いもあるだろう。しかし才能と存在感がある選手を次々に欧州リーグに持って行かれるブラジルのサッカーファンにしてみれば、ロナウドやロナウジーニョの姿をブラジル国内で見られることの喜びは格別だろう。

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 記者の知人もそんなロナウジーニョの復帰を喜ぶサッカーファンの一人。「ヨーロッパまで行くのは無理だが、リオデジャネイロなら十分ロナウジーニョを見に行ける」などと早くも盛り上がっている。

 昨年の南アフリカW杯ではブラジル代表に招集されず、ACミランでも出場機会を失い、全盛期を過ぎたとも言われるロナウジーニョ選手。しかし、ブラジルに復帰した選手が地元ブラジルサポーターの声援などを受けて復活して力を発揮するのはよくあること。

 応援しているサッカークラブ(ブラジル代表)の試合が始まると仕事が手に付かないとまで言われるブラジルのサッカーファン。2014年のブラジルW杯、2016年の夏期オリンピック開催を控えて経済成長も期待されているブラジルだが、サッカー観戦に熱を上げるあまり経済成長のチャンスを逃さないか、他人事ながら勝手に心配している。

(S)

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