2011年05月26日
ピンク紙幣にご用心
ブラジルから
先日、在サンパウロ日本領事館から1通の電子メールが送られてきた。タイトルは「着色(ピンク色)のあるお金について」。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
先日、在サンパウロ日本領事館から1通の電子メールが送られてきた。タイトルは「着色(ピンク色)のあるお金について」。
★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ
内容は、サンパウロ州内の銀行の現金自動預払機(ATM)を爆破して紙幣を奪う強盗事件が多発していること。さらに、ATMの中には塗料が入った容器が入っており、盗難防止対策として、爆破されたりドリルなどでこじあけられた場合には塗料容器が爆発、紙幣がピンク色に着色されるので、色が着いたり変色した紙幣は受け取らないでほしいというものだった。
そういえば最近、現金自動預払機を爆破して中の紙幣を強奪する事件がテレビで報道されていた。日本でも、数年前にショベルカーなどを使ったATM強奪事件があったと記憶しているが、爆破は聞いたことがない。
現地では、変色した紙幣を使った犯人の一人が逮捕されたとの報道も伝わっており、記者は紙幣を受け取るたびにピンク色に着色したり変色した紙幣がないか丁寧にチェックしていた。ピンク色の紙幣に当たった場合、銀行や警察でどのような対応を受けるか知りたかったのだ。
ただし、実際にはピンク色の紙幣を受け取っても銀行に行って身分証明書を提示すれば、警察を呼ばれることなく紙幣を交換してもらえるようだ。
また、現在はこの着色容器を設置したATM自体にも注目が集まっており、今後はさらなる盗難防止対策を施したATMの販売が伸びそうだという。
(S)
★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ
そういえば最近、現金自動預払機を爆破して中の紙幣を強奪する事件がテレビで報道されていた。日本でも、数年前にショベルカーなどを使ったATM強奪事件があったと記憶しているが、爆破は聞いたことがない。
現地では、変色した紙幣を使った犯人の一人が逮捕されたとの報道も伝わっており、記者は紙幣を受け取るたびにピンク色に着色したり変色した紙幣がないか丁寧にチェックしていた。ピンク色の紙幣に当たった場合、銀行や警察でどのような対応を受けるか知りたかったのだ。
ただし、実際にはピンク色の紙幣を受け取っても銀行に行って身分証明書を提示すれば、警察を呼ばれることなく紙幣を交換してもらえるようだ。
また、現在はこの着色容器を設置したATM自体にも注目が集まっており、今後はさらなる盗難防止対策を施したATMの販売が伸びそうだという。
(S)
★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ


このブログにコメントするにはログインが必要です。
さんログアウト
この記事には許可ユーザしかコメントができません。