2012年12月17日
大停電で島脱出
タイから
タイ南部を代表する人気リゾート地スラタニ県のサムイ島とパンガン島で今月上旬、島とマレー半島をつなぐ送電線がショートし、大停電が続いた。
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大手ホテルなどは自家発電に切り替えたものの、ディーゼル発電機の燃料となる石油も十分な備蓄はないことから、島全土で事態が深刻化。結局、約2万人滞在していた観光客の多くが島を脱出。サバイバル覚悟で残ったのは1000人のみだった。無論、コンピューターも機能せず、Eメールや携帯での通信も機能しなくなった。サムイ、パンガン両島はそれこそ絶海の孤島と化したのだ。
それでも残ったのが5%の1000人というのが最近のサムイ、パンガン観光客の質を表していて興味を引く。というのも個人的にはカラオケバーから音が漏れることもなく、月明かりの下、静かな太古のビーチを楽しめる絶好の機会となったはずだ。しかし、欧米人や中国人、韓国人を中心とした近年の観光客の多くは、冷房が利いた部屋で美味なシーフードに舌鼓を打ち、同時に近代文明の出窓から大自然のダイナミズムを堪能し、太古の自然を楽しむというのが主流になっている。
まあ欧米人の多くはリタイアしたシニア世代が多いことから、それなりのホテル環境が整備されないと早々にプーケットやホアヒンなどに移動してバカンス旅行のリセットを図るというのは理解できるが、クーラーの利かないバンガローでランプ生活を楽しんだのが5%の観光客のみだったというのは寂しい数字に思える。
(T)
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それでも残ったのが5%の1000人というのが最近のサムイ、パンガン観光客の質を表していて興味を引く。というのも個人的にはカラオケバーから音が漏れることもなく、月明かりの下、静かな太古のビーチを楽しめる絶好の機会となったはずだ。しかし、欧米人や中国人、韓国人を中心とした近年の観光客の多くは、冷房が利いた部屋で美味なシーフードに舌鼓を打ち、同時に近代文明の出窓から大自然のダイナミズムを堪能し、太古の自然を楽しむというのが主流になっている。
まあ欧米人の多くはリタイアしたシニア世代が多いことから、それなりのホテル環境が整備されないと早々にプーケットやホアヒンなどに移動してバカンス旅行のリセットを図るというのは理解できるが、クーラーの利かないバンガローでランプ生活を楽しんだのが5%の観光客のみだったというのは寂しい数字に思える。
(T)
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