2015年06月12日

タカが大統領を警護?

米国から

 首相官邸の屋上で小型無人機「ドローン」が見つかった事件が日本で話題になったが、最新技術を使った事件は国が変わっても同じように起こるものだ。

★ 続きを読む前に、ご協力お願いします! ⇒ 人気blogランキングへ


 米国では今年1月、首都ワシントンにあるホワイトハウスの敷地内にドローンが不時着する騒ぎがあった。5月中旬には、ホワイトハウス付近でドローンを飛ばしていた男が大統領警護隊(シークレットサービス)に拘束された。

 両方とも思想的な背景を持った者の犯行ではなかったが、対策が難しい小型無人機にシークレットサービスも頭を悩ませているようだ。

 そんな中、ホワイトハウスをめぐってもう一つ話題になっていることがある。先月中旬頃から、敷地内にタカが住み着いたというのだ。

 自然豊かなホワイトハウス周辺には、リスやキツネなどがいることは有名。しかしタカが定住するのは珍しく、その様子を一目見ようとホワイトハウスに来る人もいるという。CNNによると、タカと外敵が争っていたという目撃情報もある。

 まさか有効なドローン対策がないため、ホワイトハウスがタカを飼って追撃するよう調教しているわけではないだろうが、空からの侵入者を追い返してくれる動物がタイミングよくすみ着いたものだ。そのうち小型無人機を外敵と間違えて、「タカがドローン撃墜、大統領を護衛」などというニュースが出るかもしれない。

(Y)

★ これは面白い、と思った方はクリックを!! ⇒ 人気blogランキングへ


トラックバックURL

コメントする

このブログにコメントするにはログインが必要です。

電子ブック
シベリア鉄道見聞録 ウラジオストクからモスクワまで、「ロシア号」6泊7日同乗ルポ! ほか電子ブック多数!
メルマガ

このブログは、メルマガ「ワールド・ニューズ・メール」と連携しています!


Profile
世界日報社
日刊紙を発行する新聞社。世界各地に特派員を配置し、海外情勢とオピニオンにめっぽう強い。日本初の電子新聞も運営中。
QRコード
QRコード
最新コメント
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

月別アーカイブ