2015年11月16日

人類は麺類

ベトナムから

 ベトナムのインスタントラーメン消費量が世界2位を記録したという。1位は韓国、3位はインドネシア、4位はタイがランクインした。

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 これは韓国の農林水産省が11月11日、世界各国のインスタントラーメン消費量を発表したデータによるものだ。それによると1位韓国の年間1人当たり消費量は平均76杯、ベトナムは55杯だった。細長い半島国家というのは、同じように長い麺にこだわりがあるのかどうか知らないが、韓国とベトナムがトップを競り合っているというのは興味深い。まあ半島国家というのは歴史的に流通拠点でもあるから、簡単に調理でき腹が満たせるニーズが高いのかもしれない。

 いずれにせよ私は、韓国の袋ラーメンの「辛」は好きだし、レモングラスが入って爽やかなベトナムのコメの麺で作られたフォーは大好きだ。

 なおベトナム一のインスタントラーメンメーカーはビナエースコック社だが、価格は2000ドン(約10円)から売られている。ただ、こちらはよほどのベトナム通じゃないとなかなか手が出せない。しかし、タイでは20年ほど前から、日清が進出しシーフードインスタントとかトムヤンラーメンを売っており、こちらの方は日本人でも十分、堪能できる味になっている。

 ただ、一人当たり消費量ではなく国家単位の消費量だと、断トツで中国が圧倒する。

(T)

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