2017年07月06日
ウーバー運転手の不安
米国から
取材などで移動するときは、たいてい車か地下鉄を利用している。しかし、先日、タクシーも地下鉄も走っていない場所に行ったので、米国に来て初めてスマートフォンを利用した配車サービス「ウーバー」を使ってみた。
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入力画面に行き先を打ち込むと、数分で車が到着し、すぐに目的地まで運んでくれた。
あまりの便利さに今後も使う機会があるかもしれないと、米首都ワシントン郊外にある自宅周辺にどれほどウーバーの車がいるのかスマートフォンのアプリで確認してみた。すると今まで気が付かなかったが、結構多く走っていたので驚いた。供給過多で1人当たりの稼ぎが少なくなっているのでは、と他人ながら気にしてしまうほどだった。
しかし、休日などにウーバーの運転手をしているモンゴル人の友人Mさんに言わせれば、運転手にはもっと大きな不安があるという。
それは、ウーバーのサービスを展開しているウーバー・テクノロジーズが自動運転技術を搭載した「無人タクシー」を数年以内に投入する計画を持っていることだ。
Mさんは「いい小遣い稼ぎになるサービスができたと思ったら、すぐに機械に取って代わられるかもしれないなんて」と愚痴をこぼしていた。
ネットを利用した新サービスが次々と生まれる時代だが、その分移り変わりも激しいということを実感したようだった。
(Y)
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あまりの便利さに今後も使う機会があるかもしれないと、米首都ワシントン郊外にある自宅周辺にどれほどウーバーの車がいるのかスマートフォンのアプリで確認してみた。すると今まで気が付かなかったが、結構多く走っていたので驚いた。供給過多で1人当たりの稼ぎが少なくなっているのでは、と他人ながら気にしてしまうほどだった。
しかし、休日などにウーバーの運転手をしているモンゴル人の友人Mさんに言わせれば、運転手にはもっと大きな不安があるという。
それは、ウーバーのサービスを展開しているウーバー・テクノロジーズが自動運転技術を搭載した「無人タクシー」を数年以内に投入する計画を持っていることだ。
Mさんは「いい小遣い稼ぎになるサービスができたと思ったら、すぐに機械に取って代わられるかもしれないなんて」と愚痴をこぼしていた。
ネットを利用した新サービスが次々と生まれる時代だが、その分移り変わりも激しいということを実感したようだった。
(Y)
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sekai_no_1 at 15:07│Comments(0)


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