2005年11月21日

ナイロビは「夏の軽井沢」

ケニアから

 ケニアの首都ナイロビを訪れて、最初に驚かされることは、赤道直下というイメージとは懸け離れた、過ごしやすい気候だろう。「夏の軽井沢」に例える人も多いとのことだが、まさにピッタリの感じがする。ケニアには一年に二度の雨期(三月から五月までの大雨期と十一月から十二月の小雨期)があり、それ以外の日(乾期)は良い天気の日が続くことから、暑くも寒くもない手ごろな気候(平均一七度前後)を楽しめるということだ。海抜約千七百メートルという高地であることがその原因。

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Posted by sekai_no_1 at 08:41Comments(4)TrackBack(0)

2005年09月22日

すっきりして里帰り

南ア・ペンギン

南アフリカ共和国ケープタウンの海岸で、鳥獣保護団体により油まみれの体をきれいにしてもらった90羽のアフリカペンギンが自然に帰された。ケープタウンの海岸や周辺の島では、過去1カ月半で油にまみれた400羽以上のアフリカペンギンが保護されたが、ボランティアが丁寧に油を洗い落とし、手当てをして海に戻している(EPA=時事)。

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Posted by sekai_no_1 at 21:27Comments(3)TrackBack(0)